平成25613

平成25年度 海老名高等学校 不祥事ゼロプログラム

1 実施責任者

   海老名高等学校不祥事ゼロプログラムの実施責任者は校長とし、副校長・教頭・事務長がこれを補佐する。

  目標及び行動計画  

 ◎は、本年度の重点項目

項 目

目 標

行 動 計 画

公務外非行の防止(法令遵守意識の向上)

 

公務員としての倫理意識の向上をめざし、事故を未然に防止する。

○通年、通知、資料、新聞記事等を活用して、朝の打合せや職員

会議等で、随時意識を喚起し、法令遵守意識の向上を目指す。

セクハラ、わいせつ行為

セクハラ、わいせつ行為を未然に防止する。

○通年、通知、資料、新聞記事等を活用して、朝の打合せや職員会議等で、随時意識を喚起する。

体罰、不適切な指導の防止

生徒の人権を尊重した指導により未然に防止する。

○通年、通知資料研修により職員の意識を高めるとともに情報の共有に努め、組織的に取り組む。

交通事故・酒酔い、酒気帯び運転

交通事故の発生、酒酔い・酒気帯び運転を未然に防止する。

 

○通年、通知、資料、新聞記事等を活用して、朝の打合せや職員会議等で、随時意識を喚起し、交通事故、酒酔い・酒気帯び運転の撲滅を目指す。

個人情報保護

個人情報の流失を未然に防止する。

○平成257月中に、各グループ単位で県の情報セキュリティーポリシーに基づいて、協議を行う。

◎会計事務等の適正執行

私費、部費、校内販売に係る事故を未然に防止する。

 

○平成256月中に、「私費会計事務処理の手引き」をもとにして校内説明会を開催し、正確な内容の把握を徹底する。

顧問会議等を通じて、部費に関する出納帳、領収証の保管を徹底し、部費をはじめ私費の徴収・決算報告について保護者あての通知について様式を整え、適切に行うよう徹底する。

学年費、各行事の会計において正確に把握し現金事故が起きないよう複数で対応する。

生徒理解、教育相談

生徒指導、教育相談などに適切に対応する

○不登校や心の病について平成257月に外部講師を招き、適切に対応できるよう研修会を実施する。(職員対象人権研修)

○担任、学年担当、教科担当、部活動顧問、養護教諭、スクールカウンセラー等と連携をとりながら生徒への対応をしていく。

成績処理、調査書作成

成績処理業務に係る事故を未然に防止する。

調査書作成業務に係る事故を未然に防止する。

○平成255月に、新たに使用する教職員を対象とした成績処理

支援システムに関する校内研修会を実施する。

○定期テスト後、学期末での入力データーの点検について、その

手順を徹底するための文書を作成し、職員会議で説明する。

○平成256月に、調査書作成について、3学年職員等関係職員

を対象とした職員研修会を実施する。

進路関係書類の作成及び取り扱いに係る事故防止

書類の発行手続き及び出願までの作業についてすべての職員で事故防止に当たる。

○発行作業前に全体研修を行う。

3年関係職員を中心に要録の提出についてチェック体制を確立する。

新採用研修

 

 

新採用職員等に研修を

おこない、意識啓発に

努める。

○毎週新採用職員に対し、新採用担当者が、計画的に新採用研修をおこなう。

 

3 プログラムスケジュール

日 程

項 目

内  容

担 当

25年4月中

学校の安全・安心

防災訓練の実施について検討し、防災用品の使用法を周知することで防災への意識を高める。

学校管理G

25年5月中

 

私費会計、現金管理

平成24年6月中に、「私費会計事務処理の手引き」をもとにした校内説明会を開催し、正確な内容の把握をする。

副校長・教頭・事務長

学校管理G

25年6月中

成績処理、調査書作成

調査書作成について、3学年職員等関係職員を対象とした職員研修会を実施する。

進路支援G

25年7月中

個人情報保護

「携帯電話等への個人情報の登録」と「私物パソコン及び外部記録媒体の管理」について

学習支援G

25年7月中

個人情報保護

各グループ単位で県の情報セキュリティーポリシーに基づいて、協議を行う。

各グループ

25年7月中

日常点検の喚起

チェックリスト、日常点検チェックリスト、一斉定期点検票、教員用チェックリスト

各グループ

25年7月中

生徒理解・教育相談

外部講師による教職員全員を対象とした職員研修会

学校管理G

25年度通年

 

体罰、不適切な指導の防止

通年、通知資料研修により職員の意識を高めるとともに情報の共有に努め、組織的に取り組む。

副校長・教頭

学校管理G

25年度通年

 

交通事故・酒酔い、酒気帯び運転

 

通年、通知、資料、新聞記事等を活用して、朝の打合せや職員会議等で、随時意識を喚起する。

副校長・教頭

25年度通年

セクハラ、わいせつ行為

通年、通知、資料、新聞記事等を活用して、朝の打合せや職員会議等で、随時意識を喚起する。

副校長・教頭

  

  検証

(1)第1回検証

   2に規定する行動計画について、平成25年10月初旬までに実施状況を確認し、未実施があった場合は、平成25年11月中に補完措置を講ずる。また、各目標達成に向けて行動計画を修正する必要がある場合は、必要な修正を行う。

 

(2)第2回検証

   2に規定する行動計画について、平成26年2月初旬までに実施状況を確認し、未実施があった場合は、平成26年2月中に補完措置を講ずる。また、各目標達成に向けて行動計画を修正する必要がある場合は、必要な修正を行う。

 

(3)最終検証

   2に規定する行動計画について、平成26年3月初旬に実施状況を確認するとともに、各目標達成についての自己評価を行う。その結果、新たな目標設定(各目標の修正を含む。)が必要な場合は、新たな目標設定を行ったうえで、平成26年度における海老名高等学校不祥事ゼロプログラムを策定する。