校章 神奈川県立海老名高等学校

◆ 環境教育

校章
海老名高校は、環境教育に力を入れています!


「環境教育による探究心の育成」を学校目標のひとつに掲げ、
環境教育を積極的に行っています。


1.設備

太陽光発電施設
(自転車置き場屋根)

最大で14教室分の蛍光灯の電気をまかなえる発電量
地域学習センターに設置されたインバータで交流電流へと変換されています

詳細は、こちらをご覧ください

太陽光発電量表示
パネル

(正門わき)

太陽光発電施設による現在の発電量が、常時表示されています

地域学習センター
(校舎内)

太陽光発電のインバータやソーラークッカーを常備
海老名高校の環境教育の拠点であり、地域・保護者向け環境講演会会場としても使用されています

ソーラークッカー


太陽光を集めてフライパンを熱し、簡単な調理ができます

雨水タンク
(昇降口)

アルミ缶を洗うための雨水を貯めるタンク

アルミ缶回収BOX
(昇降口)

生徒が集めてきたアルミ缶の、一時保管場所

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2.生徒の活動

総合学習

週1コマ(50分)の「総合的な学習の時間」の一部を環境学習の時間にあてています
(1年)環境講演会、環境調べ学習、企業による環境学習会、エコプロダクツ展への参加
(2年)ソーラークッカー実習、水質調査実験、生徒が企画した実験等
   (例 放射線を目で見る霧箱の制作、LANケーブルを用いた縄跳び発電)

アルミ缶回収

地域清掃等のボランティア活動や、自宅からアルミ缶を回収し、雨水で洗って業者におさめています

詳細は、こちらをご覧ください

環境委員会・省エネ共和国

環境委員会は、海老名高校の環境教育をリードし、文化祭での発表や、地域の環境学習会を企画しています
また省エネ共和国は、環境委員会の委員長が大統領をつとめ、海老名高校の生徒、保護者、教員が国民となり、各種活動を行っています

地域・保護者向け環境学習会

環境委員会が主体となり、年2回、地域学習センターや近隣の小学校において環境学習会を行っています

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3.海老名高校の環境教育の歩み

平成15年度

○「総合的な学習の時間」の一部を環境学習に充て、
 環境学習プログラムの実践を始める。


平成16年度

◆神奈川県教育委員会より、「環境教育推進拠点校」に指定される。
 (3年間)
○保護者を対象とした環境学習会の実施(6月)

平成17年度

○環境委員会(生徒会専門委員会)を新設する。
○(財)省エネルギーセンターの企画する省エネ共和国を建国する。
○NPO法人ソフトエネルギープロジェクト、神奈川県環境農政部との
 協働事業を始める。
 ・太陽光発電施設・地球温暖化対策地域学習センターを設置する。
 ・県教育委員会の特色づくり予算により、風量発電機を設置する。
○地域・保護者の方を対象とした環境学習会の実施(6月)
◆「ISOクローズアップ優秀事例」として県知事より表彰される。

平成18年度

○地域・保護者の方々を対象とした環境学習会の実施(6月、11月)
◆「かながわ地球環境賞」を受賞する。
○中新田小学校との連携により、4年生の体験学習会
 (ソーラーカー)を実施(2月)

平成19年度

◆神奈川県教育委員会より、「環境・エネルギー教育重点推進校」に
 指定される。(3年間)
○地域・保護者の方々を対象とした環境学習会の実施(6月、11月)
○中新田小学校の児童・保護者の方々を対象とした、環境体験学習
 会(ソーラークッカー)の実施(8月)

平成20年度
以降

○総合的な学習の時間における環境学習
○アルミ缶回収
○環境委員会
○省エネ共和国
○地域・保護者向け環境学習会
等の活動を、継続的に行っています!



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